東京都内と大阪府内を結ぶ夜行バスについて

東京都内と大阪府内を結ぶ夜行バスは、新宿と大阪駅を結ぶ便が有名ですが、それ以外にも東京駅・渋谷駅・郊外の八王子駅などからの便の設定もあります。

東京(新宿)と大阪の夜行バス所要時間は、8時間台や9時間台が一般的です。使用している車両は、長時間乗車でも体力負担の少ない3列独立シートが採用されていて、格安便の場合は4列シートで運行されるケースもあります。

21時台から23時台にかけて出発した夜行バスは、途中で数回の休憩を挟んでから6時台から8時台に大阪駅に到着します。トイレなし車両の場合は、2時間前後に一度のペースでサービスエリアやパーキングエリアで休憩を取ります。休憩を取る便は、車外に出てストレッチをしておけばエコノミークラス症候群予防に繋がるので、トイレに行く際に軽く体をほぐしておきましょう。

東京と大阪を結ぶ夜行バスの料金は、定員が多い4列シートが最も安くなっていて、定員が少なめの3列シートやデラックスシートがある車両は高めの設定です。格安便は、平日だと5千円から1万円で乗れる事が多く、空席がある場合は直前割や限定割といった5千円以下の低価格で買える可能性もあります。3列シートの場合は、1万円前後が一般的な料金となっていて、定員が控えめなのでゆったりとした乗車が出来ます。なお、最近では座席指定が出来るバス会社が増えていて、通路側と窓側で料金を区別している便もあるので、お得に乗りたい場合は通路側をチョイスしておくと良いでしょう。

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