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トイレ修理で水漏れが起きたときの対応手順

time 2020/11/03

トイレ修理で水漏れが起きたときの対応手順

トイレ修理は水漏れ箇所により対応の仕方が異なるため、初めに原因を突き止めることが大切です。でも勢いよく出ているなら水がもったいないため、止めることを優先しなければなりません。壁からタンクにつながっている細い管に、マイナスドライバーで回せる部分があり、これを閉めればタンクへの給水をストップできます。ただ、タンク内にはかなり水が溜まっているため、中身が残っている間は流れ出てくる可能性があります。

床に漏れ出ている場合は、雑巾などで対応しましょう。そのまま放置すると、床の歪みやカビの原因になってしまう恐れがあります。タンクレスの場合も、壁から便器につながっている部分に止水栓がありますが、見えない場合には、便器の後方のカバー内に収められているため、カバーを外さなければなりません。説明書などを参考にするとわかりやすいでしょう。

面倒であれば、家の外にある給水全体を止める止水栓を閉めてしまう方法もあります。この方法は、家全体への給水が止まりますし、給水管内に残っている水が出るまで漏水が続くため注意が必要です。便器内へ流れ出る水が止まらない場合、原因はタンク内の部品であることが多いです。トイレ修理で水漏れ原因としても多くなっている、ボールタップの老朽化が考えられます。

他社の商品だとサイズが合わない可能性があるので、自分で直したい人はメーカーに気を付けて選びましょう。有名な便器メーカーのボールタップは、比較的高い値段設定になっているため、新品を安く売っているところを見つけておくと出費を抑えられます。配管からの漏れの場合、パッキンの劣化や締め付け部分のゆるみが原因です。トイレ水漏れ修理を行う際、締め付け直して漏れてこなくなるかを確認し、それでも流れ出てくる時にはその個所のパッキン交換を行いましょう。

交換部品選びや作業が得意でない人は、プロに依頼したほうがスムーズに問題解決できます。トイレ水漏れの修理のことならこちら

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