iPhoneは今では日本で最も多く使用されているスマートフォンです。

ただiPhoneX以降、スマートフォン本体のサイズが大きくなっており、落とすなど紛失のおそれがより高くなってしまっています。

そこでここでは紛失時に探す方法について解説します。

まず「iPhoneXを探す」という機能が有効な方法です。

しかしこれは紛失前に設定をONにしておく必要があります。設定をONにする方法ですが、「設定」の中の「iCloud」を選択します。

IDとパスワードを入力してログインした後に、「iPhoneXを探す」を選択し、ONに設定しておきます。

続いて紛失後の対応ですが、iPhoneXを探すアプリをインストールしておきます。

そのアプリを起動するとAppleIDとパスワードを入力する画面が表示されるので、そこにAppleID、パスワードを入力してログインします。

すると地図上にオンラインとなっている端末の現在地が表示されます。

iphoneX(テン)紛失時に備えておきましょう。

これによって現在地を特定でき、それを追跡すれば見つかる可能性があるわけです。

ただ、オンラインの端末しか場所を特定することができません。よって電源がOFFになってしまうと場所を調べることができないのです。もしそれを拾って持ち去った人がいた場合にその電源を切ってしまうともう追跡ができなくなってしまうのです。

また電池の充電切れとなってしまった場合にも追跡できなくなってしまいます。

ですから紛失したらなるべく早めにこの操作を行うようにしましょう。iPhoneはユーザー数の多いスマートフォンと言えますので、他の機種と比較したときに故障の際の修理では交換になることが多くなります。

iPhoneXの故障の事例として一番多いものが、落下することによる液晶画面が割れることです。

液晶画面が割れてしまったときには、部品の交換を行うよりも交換修理をしてもらうことで、待つ時間をかけることなく修理を完了できます。

希少な事例としては、再起動を勝手に繰り返してしまうことで、この症状では電池が残っているときは再起動を繰り返すことになります。

iPhoneXにはインカメラとアウトカメラという性能の高いパーツが使われています。



カメラ回りに関しても故障する場合がり、シャッターが開かない場合やライトが付きっぱなしになってしまうなどの事例があります。
アプリが故障する場合もあり、正常に復元するためにはリセットをしてから出荷したときの状態に戻す必要があります。


不具合の症状が改善しないときには、直営店に持ち込むことで修理してもらうことがおすすめです。



iPhoneXのドックコネクタはむき出しの状態になっている部分ですので、汚れたり水滴が入ることでショートを起こすことがあります。

ドックコネクタがショートしてしまうと、充電ができない不具合が起きますので修理が必要になります。

このような症状は落下したときの液晶画面が割れるなどの事例と比較すると、発生率の低い故障と言えます。

ドックコネクタの不具合が発生しないようにするには、充電している間は触らないようにすることや、コードを引っ張らないように気を付けることが大切です。これまでの携帯電話から、人気のあるiPhoneXに乗り換えた人も多いですが、最初はどんな風に使うのかそれがよく分からなくて困った人も多かったものです。これまでとは違って画面が広いのはいいのですが、ボタンがどこにもなくてどんな風に操作をしていくのか、それがまず分からなくて右往左往してしまったという事もあったぐらいです。けれども、画面を指で触るだけでいろんな事ができるというのが認識されてからは、たくさんの人がその魅力にはまってしまったようでした。

基本的には、画面に表示されている正方形のアイコンを押す事で、そのアプリが起動します。

後は文字を入力したり、計算機なら数字を押したりして足したり引いたりすればいいだけです。
ただし、メールなどを使っていくには、iPhoneXは設定をしていく必要がありますので、それは最初に頑張らなくてはいけません。
インターネットを使えるようにはどうしたらいいのか、メールを受信するにはどうするのかなども必要ですので、誰か詳しい人に聴いたりすると作業もしやすくなります。iPhoneXは携帯電話の一つではありますが、それでいてどことなくパソコンのようにも使っていく事ができるのも魅力の一つです。

文字を入力したりするだけでなく、絵を描いたりすることもできるのは、画面に直接指で触って操作ができるからでしょう。


写真や動画なども簡単に撮る事ができますので、自分らしい使い方を模索して楽しんでみましょう。

iPhoneXはアルミ筐体と強化ガラスが採用されているので汚れには強いのですが、それでも長年使っていれば汚れてきます。


その時にはいくつかの掃除方法があります。
液晶については強化ガラスが汚れを防いでくれますが、指紋や化粧はこびりついてしまう場合があります。

そのときにはティッシュなで拭き取らずに可能な限り付属のクロスで拭き取ることが大切です。また、洗剤を使って落とす方もいるのですがコーティングに良くないのでクロスでの拭取りがベストです。
また、汚れがつきやすい場合には保護シートを利用することをオススメします。

保護シートはフィルムやマット、ガラスなどさまざまな材質が用意されています。

これらの材質は指ざわりが異なりますのでお試しのシートがある場合には試してから購入がオススメです。


もし、通販する際にはフィルムは滑りにくく、マットは滑りがよいがガラスがもっとも滑りがよいという商品が多いです。ただし、フィルムタイプでもiPhoneX用では滑りを重視したタイプもあるのでよく調べてから購入がオススメです。iPhoneXの掃除でもっとも大変なのがボディです。


アルミなので汚れが付きにくいのですが、油系はこびり付くことが多いですし、雨などがついた時にそのままにすると水垢になることもあります。


アルミボディの汚れはクロスでは取りにくいので市販の汚れ落としで落とすとよいです。


傷がある場合には強くこすらないで汚れを落とすのが重要です。